Last update 2021-11-10
ブルー・オリジン初飛行

やはり今年一番のニュースでしょう。これは、衛星インターネットではありませんが、宇宙旅行という新しいビジネス分野の幕開けとなる出来事です。
長い動画ですが、今回のブルー・オリジンの打ち上げから帰還までの実況中継のYouTubeを掲載します。お時間のある方はごらんください。

米ヴァージン・ギャラクティック6名搭乗の飛行に成功


2021年7月11日午前(日本時間11日深夜)、米ヴァージン・ギャラクティックは、サブオービタル宇宙船SpaceShipTwo VSS Unity(スペースシップ2 ユニティ)に6名のクルーが搭乗する試験飛行を行った。日本時間の12日0時50分ごろ宇宙船は最高高度に到達し、VSSユニティは無事に地上へと帰還。初搭乗のリチャード・ブランソン氏らによる試験飛行は成功した。



ソフトバンク、Skyloの衛星通信サービスを日本で展開へ–“非地上系”ネットワーク構築

衛星で世界のネット空白埋める、30億人超の市場開拓へ

三菱重工、衛星に参入(2021-11-10)
三菱重工業が宇宙衛星事業に参入する。災害観測などに使う超小型衛星を開発した。重さが46キログラムと軽くロケット1機に複数搭載できる利点がある。自治体や企業への販売に加え、自ら観測サービスを手掛けることも想定する。実現すれば民間企業による衛星観測サービスの多様化や価格競争につながる。
今まで、打ち上げするところまでの事業であったが、今後は打ち上げ後のビジネスにも参入するという。やはり、宇宙開発がこれだけ拡大すると、じっと見ているわけにはいかなくなってきたのだろう。
最近の三菱重工のニュウスです。


